五十肩で整形外科へ行く


コロナで緊急事態宣言が出た4月、5月はジムも営業していないので、
ダンベルを購入して、ウェイトトレーニングをしていました。
6月にジムが再開して、バックスクワットをするために、バーベルを担ごうとしたら、
肩に痛みが出で上がりにくい症状が出ました。
しばらくしたら治ると思いましたが、症状が緩和されないので、
7月になって、最初はショピングモールにある整骨院に行きました。
すると、トレーナーが、もし骨に異常があるといけないので、
整形外科でレントゲンを撮ってもらって下さい。
そこで、異常がなければ、肩に関しては、マッサージをしましょうと言われた。
それで翌週に整形外科に行きました。
職場の近くに整形外科があるので、レントゲン撮影だけなら、
そこでもよかったのですが、レントゲンに異常がなければ、
湿布を渡されて終わってしまうので、
リハビリテーションもある自宅の近くの整形外科に行くことにしました。
診断は骨に異常はないが、肩関節周囲炎、俗に言う五十肩でした。
処置は手をあげると痛みが強く出た時は、患部に注射と痛み止め薬と漢方薬でした。
症状が落ち着いてきた最近は漢方薬とリハビリテーションが治療の中心になりました。
そのリハビリテーションは予約した時間から10分程度で
理学療法士のリハビリが受診できます。
しかし、医者の診察となると、予約時間から1時間は普通で、診察は3分です。
さらに会計で30分近く、全部で2時間位かかります。
本を読んだりして、時間を潰すにしても医者に行くと混雑するので、
早く完治しないかなとリハビリテーションを頑張っています。





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