コロナ時代のTOEIC受験のハードル


12月受験のTOEICの申し込みのメールが来ていたので、申し込みをした。
今年はコロナウィルスにより、TOEICが8月まで中止になり、
9月から定員制にして先着順で再開された。
あまりにも殺到したので、サーバーがダウンした。
久しぶりの試験ということで、受験生が殺到して直ぐに定員に達した。
凄まじい人気である。
10月からは、過剰アクセスを避けるため、抽選制に変更された。
さらに定員が少ないので、従来は午後の1時から3時と固定していたのだが、
午前中も実施することになった。
以前、私は年に数回英語力チェックのため、受験していた。
しかし今年は申込をしたものの先着順や抽選であるため、いまだに当っていない。
定員があるので、試験の難易度が上がるのかもしれない。
成績は別として、今まで当たり前に受験していたのが、その機会も得ることができない。
従来だったら、受験は出来て当たり前で、どうしたら高得点が狙えるか悩んでいました。
しかし、今はその受験するチャンスも難しい状況で、
コロナの影響で受験出来たらラッキーという状況です。
今度こそは抽選が当たりますように。
今回申し込みをして気が付いたのですが、同じ日に実施するので、
実施する試験回数が異なることを発見した。
自分は午前中で、第258回の申し込み、午後は第259回となっていた。
試験問題は持ち帰りできないので、漏洩防止より管理上の問題なのかなと思った。
とにかく当選するまでに英語力を向上させて、今度受験する時は、
高得点を狙えるように頑張りたいと思う。





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